おいしくて体に良いはちみつホットミルクの作り方

情けないことに胃がやられてしまい、年末は病院にいって検査をしてもらった。一定時間に異常な量のチョコレートを二日連続で食べる実験を行ったあと (参考記事:お菓子・砂糖を断つことの効能) すぐに胃がキリキリして、翌日からなにを食べても胃もたれするようになった。加えて年末の忘年会が続いたもんだから、飲み過ぎ・食い過ぎで胃がおかしくなったのだ。

できるだけ胃に優しいものを食べようと、おかゆを食べたり、チョコレートなどの菓子類を極端に減らしたりしたんだけれど、たまに甘いものがないと満足できないことがあって。

あ!そういえば砂糖のかわりに自然派の蜂蜜やメープルシロップを摂ればいいんだった。早速スーパーにいって「純粋はちみつ」となんとも響きのよい蜂蜜を購入。牛乳をグツグツになるまで温め、はちみつを入れて飲むとこれがウマイ!

これで十分なほど素晴らしいデザートになったんだけど、こういう自然派の食材ってのは詳しく知りたくなるタチで、いろいろと調べてみた。

はちみつの種類

はちみつには大きく分けて3種類のはちみつがある。

  • 加工はちみつ
  • 純粋はちみつ
  • 生はちみつ

加工はちみつはその名のとおり、砂糖や水やそのほかはちみつ以外のものが混ざっているもの。スーパーに行って原材料名をみて「はちみつ」以外のものが書いてないか確認すべし。

純粋はちみつは原材料は「はちみつ」だけなんだけど、除菌のために加熱処理してるもの。加熱処理をすると栄養分や美味しさが落ちてしまう。

そして生はちみつは、なんと加熱処理を行わず単純にろ過だけしてあるはちみつのこと。

すごい生はちみつ

「純粋はちみつ」を買ったときには、このネーミングからするとこれ以上のはちみつはないのだろうとおもっていたのに、なんと「生はちみつ」なんてものがあるとは・・!

早速アマゾンで探してみるとたったの100グラムで1000〜3000円ほど。輸入品ばかりで値段が高いみたい。しばらくは毎日飲むであろうはちみつホットミルクにここまでお金をかけられない・・と残念に思いながらしばらく探していると、国内の生はちみつを発見!それが小林養蜂園の生はちみつで、¥1800・500gと、これなら普段使いにもいけるということで購入。

純粋はちみつと生はちみつ、ふたつのはちみつを指にとってペロっとなめてみると味の濃厚さが全くちがう。生はちみつははちみつ特有の嫌な匂いもない。思わず部屋でオオ!と叫んでしまうほど。

おいしさもさることながら、小林養蜂園のウェブサイト上には以下のような記述が。

脳の活性化エネルギーは、ぶどう糖だけです。
はちみつは成分のほとんどをぶどう糖と果糖が占め、その約半分がぶどう糖であるため、勉強する受験生、集中して仕事をする人にはおススメします。
また、糖質は体内ではグリコーゲンとして蓄えられていますが、少量のため、仕事や運動でこのグリコーゲンはすぐにエネルギー源として利用されます。
こういう時に、はちみつは吸収がとても速いので、スポーツの後や疲れた時には最適です。

そのほかにもみつばち徒然ブログ(ネーミングw)にもはちみつの効能を説明する記事が。

はちみつって案外カラダに良さそう。

はちみつホットミルクのレシピ

はちみつはいろんなものに合うけど、手軽でいつでも飲めるはちみつホットミルクが個人的に気に入っている。何度も作るうちにわたしなりのレシピをご紹介。

用意するものは以下のとおり。

  • 低温殺菌牛乳:200ml
  • 生はちみつ

なぜ低温殺菌牛乳かというと、通常の牛乳よりも低温で殺菌してあるから味がすっきりしていて美味しいから。身体にすんなり染み込んでくる感じ。

この牛乳を40℃になるまで熱する。これ以上の温度になると牛乳の味が変わってしまうので注意。また、はちみつは40℃あたりの温度になってしまうと栄養分が破壊されてしまうそう。

40℃まであたためたら火をとめて、そこに生はちみつを1〜2周入れて撹拌してあげたら完成。

夜寝る前に飲むと身体も温まってぐっすり眠れてグッド。
デザートがわりにもなるから嬉しいんだよな〜。作ってみてね

Show All Posts